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秋だからこそ気をつけたい! スキンケア5つのポイント

秋だからこそ気をつけたい! スキンケア5つのポイント

9月、10月は、衣替えと同じように、スキンケアも変える時期。

いつまでも真夏のスキンケアを続けていませんか?

気候の変化に合わせて、肌状態も変わります。

今回は、肌が不安定になりやすい季節の変わり目スキンケア5つのポイントを紹介していきます。

〈目次〉
1)水温に気をつけよう
2)摩擦を減らす
3)洗顔と保湿
4)化粧品の見直し
5)湿度が下がるならプラスすればイイ

1)水温に気をつけよう


オススメの水温は、
35℃前後です。
肌に必要な潤いを残しつつ、不要な汚れを落とすために適しています。

熱過ぎる→皮脂や肌に元々ある天然保湿因子を流してしまう=乾燥のもとに
冷たすぎる→冷えによって代謝が落ちやすい。油分を流しにくい。

温度設定ができる場合は大丈夫ですが、
できない場合もあります。
そんな時は、
「少しひんやり感じるくらい」
を目安にして下さい。

体温は、36℃前後です。
体温より低い温度であれば、冷たく感じます。
逆に、体温より高い温度であれば、温かく感じます。

また、水道水に含まれる塩素に弱い方もいます。
そういった方は水自体を変えると効果的です。
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2)摩擦を減らす


肌表面の角質層は、約0.02mm
ラップ1枚分の薄さです。
ここが、
・潤いをキープ
・紫外線からのダメージ軽減
・外からの刺激から体内を守る
などの重要な役割を担ってくれています。

角質層は、摩擦に弱いです。
クレンジングや洗顔でこすること。
保湿の際に、叩いたり、化粧水量が少ないコットンで
滑らすことが刺激になります。

クレンジング、洗顔
化粧品をクッションにして肌が動かない程度で
滑らすと摩擦を減らすことができます◎

保湿
保湿剤を必要量手のひらにとって、やさしく肌になじませます。

3)洗顔と保湿


洗顔で気をつけたいこと
意外に
「知らなかった」
という人が多いのが、
洗顔の順番

汚れやすいところから順番に洗っていきましょう。
洗顔料が肌にのっている時間=洗浄力
という図式が成り立ちます。


例えば、皮脂量が少ない、
目の回り
口周り
フェイスライン
などは後に回します。

逆に、
Tゾーン(額、鼻)
アゴ
は汚れやすく、先に洗い始める必要があります。

私の場合は、鼻と眉間に皮脂詰まり(角栓)ができやすいため、
洗顔を気をつけています。
全体的に皮脂量は多い肌質です。
しかし、ホホは洗い過ぎると、
突っ張った感じ
ピリピリした刺激感
を感じやすいです。
そのため、状況に応じて、朝はその部分をぬるま湯洗いのみにする場合もあります。

ニキビができやすい部分=皮脂が多い
とも限りません。
大変ですが、毎回簡単にセルフチェックをして、
過剰なのか、不足しているのか、丁度良かったのか
を振り返るとイイです。
スキンケアごとにレベルアップします。

保湿で気をつけたいこと
こちらは洗顔の順番と逆で、
乾燥しやすいところから始める。
ことが重要です。

洗うことと、保湿。
もし言うとしたら、どちらが重要?
と聞かれたら、迷わず
「保湿」
と答えます。

乾燥させない、ということを長く続けていくと、
アンチエイジング効果抜群となります。
こちらに関しては、
今まで16年で、10~90代の男女31,000件以上の施術をした経験
からも自信を持って言えます。

エアコンがきいている室内では、乾燥しやすく、
朝、晩2回の保湿ケアでは足りない場合もあります。
その場合は、保水力のある化粧水、美容液などを携帯しておくと、
日中にケアすることができます。

4)化粧品の見直し


・サッパリ系からしっとり系へ
・夏用から秋用へ とアイテムを変えていきましょう
とは言っても、
どんな化粧品があるのか?
どうやって選べばイイのか?
その基準がわからない場合もありますよね。

そこで、 いくつか商品例を挙げておきます。
選ぶ際の参考にして下さい。

◎珍しい「赤ら顔対策用ミルク」
お悩みが明確なため、当てはまる方は試してみる価値アリです。
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◎利用者が多いのは、オルビスアクアフォースです。
コストパフォーマンスが良く、肌に合えば最強です。
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◎メンズであればダンディハウス
私自身、7年間働いていた大手男性用エステティックサロン専用化粧品です。
現在は、手頃な価格帯になっていて、失敗も少ないです。
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5)湿度が下がるならプラスすればイイ


適正湿度は、50~60%とされています。
40%以下になると、 インフルエンザウィルスの活性化 肌の乾燥 となってくるため、対策が必要となってきます。
一番確実なのは、
「加湿器を使うことです」

ここで一つポイントがあります。
安価で買いやすい超音波式加湿器は、加湿効果が非常に低いです。
安さを重視した結果、かえって損をするということになります。
病理学の先生から教えてもらいました。
「床に水をばらまいたのと同じような感じで、ほとんど効果はない。」
と言っていました。
ただし、除菌剤を噴霧することには向いています。

加湿効果を期待し、肌の乾燥対策をするためには、
加熱して蒸気を発生するタイプがオススメです。
デメリットは、
・機械が熱くなってしまうこと
・お子さんが小さい場合は危険性が高い ということが挙げられます。
これに対しては、最近では、 加熱と超音波をミックスさせて効果と安全性を高めている 「ハイブリット式加湿器」 が出ています。
色々と使ってみましたが、一番しっくりきました。

私が実際使っているハイブリット加湿器です。
デザインも良く、設定湿度に合わせて自動調整してくれるため重宝しています。
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秋だからこそ気をつけたい! スキンケアの5つのポイントおさらい
1)水温に気をつけよう
2)摩擦を減らす
3)洗顔と保湿
4)化粧品の見直し
5)湿度が下がるならプラスすればイイ

 

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