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【体験談あり】皮膚科とは違うニキビケアを探している方に IN 静岡〈第250号〉

肌の健康づくりを通して「希望」を提供
ルクレクサのすずけんです。

「皮膚科で薬をもらっているけど、なかなかニキビが良くならなくて・・・」
「そもそもこのまま続けて大丈夫だろうか・・・そう思っていても、しっかり話す時間を取ってくれない」
「確かに保険がきいてコストは抑えられるけど、何も変わっていなければかえって時間とお金をダラダラ使い続けて損しているのではないか?」

そういった不安がある方、結構多いと思います。
でも、ニキビで悩んでいる方は、そもそも思っていることを相談できる相手がいない。
自己流ケアを続けて、良い結果が得られればイイですが、
悪い結果が出ている場合は修正が難しくなってきます。
そして、さらに期間がかかってしまいます。

今回は、
ニキビ=皮膚科に相談
という一般的な考え方に対し、
それ以外のケアの提案をしていきたいと思います。

大切なのは選択肢を増やして、希望を持つこと。
ニキビと向き合い続けて19年。
そんな私だからこそ伝えられることがあります。

〈目次〉
・ニキビ=皮膚科という考え方ってどうなの?
・皮膚科によるニキビ治療
・皮膚科とは違うニキビケア

ニキビ=皮膚科という考え方ってどうなの?


「ニキビができたらどう対応するか?」というアンケート調査に対して、
実に80%以上の人が、
皮膚科に行く
と答えたそうです。

ニキビは、尋常性ざ瘡(じんじょうせい ざそう)という皮膚病でもあります。
ですから、その選択間違ってはいません。
保険がきいて3割負担にもなります。
何より安いです。

でも、それで結果が出ない人が多いことも事実です。
私もその1人でした。

皮膚科難民という言葉もあるように、
肌トラブルの一部は、皮膚科で治らない場合もあります。
色々な方法を試しているけど、結局具体策が見つからないという方も多くいますね。

ニキビができたら、まずは皮膚科に相談という流れはイイと思います。
ただ、それでうまくいかなった場合どうするか?
という選択肢も知っておくことが大切だと思います。
次に、自らの体験も交え、
実際に皮膚科で行われている治療について取り上げていきます。

皮膚科によるニキビ治療


①内服抗生物質
ニキビ菌を減らすため。
著名な効果が出る方がいます。
症状を抑えて次のステップに行くため、と理解して内服するケースは◎
しかし、内服薬を飲まなくなったら効果がなくなるため、
これで根本的改善ができるわけではありません。
また、副作用、耐性菌の関係から長期服用が難しいです。

②外用抗菌薬
・イオウローション
・ダラシンゲル
などの塗り薬です。

毛穴に皮脂が詰まる。
皮脂を好むニキビ菌が増える。
赤ニキビへと繋がる。

これに対応するのが外用抗菌薬です。

③ディフェリン、ベピオ
肌の生まれ変わりを良くして、新しいニキビを作りにくくします。
薬との相性が良い方は別として、
副作用が出やすいことがネックです。

私は2013年、ディフェリンゲルの知名度が上がり始めた頃、
実験的に使っていました。

塗った瞬間はわかりませんでしたが、
夜寝ていると、恐ろしいほどのかゆみが襲ってきました。

数日後にはポロポロと皮がむけてきて、人前に出たくないような状況へ。
赤みも出やすくなりました。

使い続けるとかゆみや皮むけが落ち着く時もあります。
しかし、なくなるわけではありません。
ノートに記録をつけながら350日程続けた時点でかゆみが耐えられなくなり、中止しました。
気になるニキビはそこそこ良くなりました。

④ケミカルピーリング
酸性の薬剤をつかって肌表面の生まれ変わりを促進します。
薬剤をのせて10分程度。
受けている最中は
・ピリピリするような感覚
・軽いかゆみ
・ほてり感
があります。

薬剤をふき取って、鎮静して終了です。
終わった後は、肌がツルツルになります。
デメリットは肌が弱い方は、
乾燥、かゆみ、赤みが出やすいことです。
また、紫外線に対する防御力が低くなるため、
UVケアをいつもより念入りにする必要があります。

ピーリングは私自身100回以上(セルフピーリング含む)経験しましたが、
やった後はよくても、やり続けなくてはキレイな状態が維持できません。
また、根本的には変わっていかないことが多く、今はやっていません。
※個人差があります。

そして、現在はピーリングに関しては全くやらなくてイイと考えています
ホームエステプログラムが見つかったからです。
こちらは、肌へ負担を掛けるという考え方から、肌表面の角質層の構造を整える。
という考え方へシフトした新しいニキビケア法です。

現状、実際にカウンセリングを受けた方のみにしか提案していませんが、
お問合せが多いため、いずれ日本国内に販売できるようにしていきたいと考えています。

皮膚科とは違うニキビケア


皮膚科へ行くと薬を処方されることがほとんどです。
それで治れば一番イイと思っています。

でも、それで治らなかった場合、どうすればイイか?
その選択肢があまり提案されていないように思います。

漢方
化粧品
サプリ
ヨガ
筋トレ
エステ

色々と方法があります。
私はほぼ全て試してきました。
今まで健康と美容へ投資してきた金額は3500万円以上にもなっています。

その上でお伝えしたいのは、
大切なことは、
「自分に合っているかどうか」

・今の自分はこう
・だから、これを
・これくらいの期間で

という戦略があれば、それをもとに修正することもできます。
何をやるか、は人によって違います。
だから、自分ならどうするか?
について徹底的に分析する必要があります。

それで解決への道筋が立ってきたら、それだけで元気が湧いてきます。
ニキビがあっても、明るく前向きになれるんです!

これが、薬に勝るニキビケアにもなります。

ここで、ルクレクサでの例を挙げてみます。
ルクレクサでは、
まずカウンセリングで現状をしっかり把握していきます。
一度、今の状態を一緒になって整理することが大事です。
メンタル面でもプラスに働きます。

次に、オーダーメイドの施術プログラムを立てます。
遠方でお店に通えないという方は、ホームエステプログラムを用意しています。
また、家や職場でもできるセルフケアについても伝えていきます。
薬で強引にニキビを減らすことに抵抗がある人にとって喜ばれる考え方です。
自分で原因を知って、自分で考えて、自分で対応できることができれば無敵です。
将来、自分の悩んだ経験を生かして、人にアドバイスすることだってできるようになります。

〈施術プログラムで選ぶ手段の例〉
頭皮鍼、美顔鍼(重症ニキビの方に対しても、摩擦なくケアすることが可能)
骨盤調整(ニキビのできにくい体質に変えていきます)
ストレッチ(デトックスしやすい状態をつくります)
調律トリートメント(首肩の緊張を整えて、深いリラックスへと導きます)
ヘッドマッサージ(顔と頭皮は繋がっているため、頭皮をケアして顔のケアをします)

プログラムを通して、
・今の自分を知る
・何をすればイイかを明確にする
・あとは継続するのみ

ニキビケアはもちろん、
人間的にも成長できます。

せっかく悩み続けてきたのだから、
ただ肌をキレイにするだけでなく、
魅力を上げて、人生を楽しんでほしい。
そう思っています。

3~6カ月で肌質が改善してきます。
肌や血液、思考回路の生まれ変わりまで目指して心身の変化に寄り添う。
焦り過ぎると効果は出ませんが、
適正期間をかけて取り組むと、効果が出る確率がグンと高まります。
むしろ、効果が出ないほうがおかしいです。

皮膚科とは違うニキビケアを探している方のお役に立てれば幸いです。

ご予約はコチラから

まとめ


ニキビ⇒皮膚科
というルートは間違っていない。
安く済むから。

でも、それで変化が見られない場合、
時間やお金を垂れ流しにするのではなく、
一度考え直してみることも大事。

一度、今の自分を把握するためにも、
戦略を見える形に変えることが必要ではないか。
解決への道筋が見えると、自分が取り組むことが明確になる。
あとはそれを継続して、自分に合った形まで修正していけば状況は好転する。

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