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ニキビケアに欠かせない「手」のこと〈第218号〉

昨日まで、2日間、土門奏先生の考案した「美顔率」のインストラクター認定講座に出ていました。
美顔率は、お顔の黄金比率に整えて、魅力を引き出すメソッドになります。
3年前から勉強を始め、昨年実際に土門先生から美容鍼の施術を学び、
『これぞ自分の求めていた本物の美容法だ!』
と確信し、勉強、実践を繰り返してきました。

しかし、美顔率の講座は「女性限定」とのことで、
男性である私は、受けたくても受けられない状態がずっと続いていました。
それが、他のインストラクターが推薦し続けてくれ、9月から講座に参加することができました。
そして、この度、やっとインストラクターとして認定されました!
 
土門先生、お姉様、推薦して下さったインストラクターの皆様、
女性限定という中、分け隔てなく接して下さった参加者の皆様、ありがとうございました。

来年2月には、静岡市で美顔率ベーシックのセミナーを開催する予定です。
また詳細決まり次第、告知するように致します。


【第218号】ニキビケアに欠かせない「手」のこと

・ほとんど洗わない枕カバー
・同じくほとんど洗わないメイクパフ、スポンジ

これも肌には悪影響を及ぼしますが、
もっと基本的なことが、
「手」
のことになります。

手は色々なところを触るため、

全身の中で2番目に汚い場所

と言われています。

足裏よりも汚いそうです。
1位は、肛門と言われています。

私達が、その汚れが多い手で顔を触る回数は、なんと平均で、
50~60回
と言われています。

さらに、多い人は、
100回以上
触っている人もいるとのことです。

確かに、ニキビがお悩みで相談に来られる方は、ニキビができている場所をよく触るクセがあります。
気になるところを何とかしようと思い手で触り、さらに悪化しやすい方向に自分で進めているとは簡単に気づくことはできません。

【対策】
そこで、まずできることはシンプルで、

☆汚れた手で顔を触る回数を減らすこと

が挙げられます。
意識し始めると、急に手で顔を触ることに対して違和感、嫌悪感を感じ始めます。
こう思い始めたらチャンスです。

次に、
☆しっかり手を洗うこと。

が挙げられます。
私は職業柄、感染症予防のために、手洗いや手指消毒をしっかりしますが、
普通はそこに関心を持ちません。

ハンドソープを使い、汚れが残りやすい、
・親指
・指の間
・手のひらのシワの間
・手首
まで洗い、30秒くらいかけて洗うとバッチリです。
私は、顔を洗う前もこのように手を洗ってから始めています。

この時期であれば、風邪やインフルエンザ予防にもつながり、
一石二鳥です。

このように、
清潔な手をできるだけ保つようにして、
さらに、手で顔を触る回数を減らすことによって、
ニキビをできにくく、悪化させにくい環境作りができます。

今回は、意外と気づかない「手」のことについて書いていきました。
ルクレクサには、色々とやってきたけど変わらない難治性ニキビ、
もう諦めかけている脂漏性皮膚炎でお悩みの方が紹介でご来院されています。
今回のテーマは、ニキビ、脂漏性皮膚炎、赤みでお悩みの方にも効果的です。
ぜひご参考にして下さい。


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