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これでマスクを外しても安心!今話題のマスク老化の救世主は?

これでマスクを外しても安心!今話題のマスク老化の救世主は?

マスク女性
マスク社会が続き、その裏で問題視されているのが
「マスク老化」です。

・口元が隠されているから気にしなくイイ
・目元はバッチリメイク。でも口元はスッピン
・目は笑い、口は笑ってない。いつしか表情の動きが小さくなっている

こんな方が増えています。
今は大丈夫かもしれません。

しかし、マスクを外す日が必ずやってきます。

今回は、17年間で31,000件以上の施術を担当してきた美容鍼灸師が
マスク老化の原因と対策を特集していきます。

これを知っているだけで、マスクを外した後の安心感と自信に差が出ます。

1.今、問題視されているマスク老化とは?


失敗で悩む女性
マスクをしている時間が長期化することによる特有の老化。

・法令線のシワ
・口角が下がる
・表情の動きが少なく暗い印象を与えてしまう
・口が開きにくくなる
・マスク乾燥による小じわ

などの肌トラブルが起きやすくなります。

2.マスク老化3つの原因


女医
1)口を大きく開けることが減る
マスクが外れないように、口を大きく動かすことが減った気がしませんか?
表情の動きが減ることによって表情筋の筋力が低下。
表情筋は皮膚についているため、筋力が低下するとタルミの原因にもなります。

2)マスクによる圧迫で特有のクセがつく
マスクをしている時と外した時では、表情の動かし方が変わります。
その結果、悪い表情グセがつきます。
悪い表情グセを続けることで、特定の筋肉ばかりが使われて硬くなります。
するとアンバランスな動きを続けることになり、さらに顔のバランスが崩れます。

3)マスクによる摩擦で乾燥
不織布や布と肌が摩擦されることによって肌の潤いが奪われ、乾燥傾向になります。
肌の水分量が減ると、乾燥性のシワができやすくなります。

◇気を抜くと気の抜けた口元になる

もう一つ重要なことがあります。
それは、表情の筋肉は自分の意思でコントロールできること。

ですから、
『マスクで口元が隠されているから大丈夫』
と思って気を抜くと、

本当に口元の筋肉の適度な緊張感が抜けて、
締まりのない口元になってしまいます。

3.意識でコントロールできない筋肉もある


NG女性
顔の表情を作る「表情筋」は自分の意思でコントロールすることができます。
それに対して、自分の意思ではコントロールできない筋肉もあります。
こちらは、自分の意思ではなく、ホルモンによってコントロールされています。
例えば、
・心臓の筋肉
・食道
・胃
・血管
などです。

4.だからこそマスク老化は防止できる


歓喜
マスク老化のキーポイントにもなる
表情筋は自分の意思でコントロールできます。
だからこそ、努力次第で老化を防ぐことができます。

『マスクで隠されているからどうでもいい』
と思っていると、適度な緊張感がなくなり、口元が緩んできます。

意識して口角を上げようとしているだけで、口角が下がりマスク老化が促進されることを防ぐことができます。

5.口元は印象を大きく左右する



マスク美人という言葉の認知度が高まってきました。
これは、マスクをしている間は美人だけど、
マスクをとると
『あれっ?』
と思う。

別にマスクでキレイに見せるつもりはなくても、
勝手なイメージを作られてしまうのはちょっと嫌ですよね(^^;

マスクをしている時に隠されているのは「口元」
マスクを外して露出するのも「口元」

口元は人の印象を大きく左右する決定打になっています。

6.口元ケアをして印象を良くするためには


喜ぶ女性
1)乾燥対策

乾燥性の小じわは保湿によって防ぐことができます。
マスクによる乾燥を計算して、念入りな乾燥ケアをしていきましょう。
・過度な洗顔を控える
・十分な保湿スキンケア
・加湿器などで部屋の湿度を50~60%にキープする
これによって乾燥対策をします。

2)顔を上げて良い姿勢を保つ
顔を下に向けて、猫背姿勢でいるのは最悪です。
構造上、口を開く範囲が小さくなります。
そのため、表情の動きも小さくなっていきます。

顔を上げて良い姿勢を保つことは見た目だけでなく、口元の印象も良くしてくれます。

3)顔ヨガよりも「あいうべ体操」
私は顔の黄金比率に整えるセルフマッサージとトレーニングの指導をしています。
お客様の中には顔ヨガをやっている方もいらっしゃいます。

顔ヨガの一部は表情筋本来の動きとは違うものがあり、
逆効果なものもあります。

セルフケアでやる時は、
たとえシンプルでも、科学的裏付けがあって、続けられることが大事です。
この条件に当てはまるのは、
今井一彰 医師が考案された
あいうべ体操です!

あいうべ体操

・鼻呼吸を口呼吸に変える
・アレルギー疾患対策
・疲れが抜けやすくなる

などのメリットがあります。
マスク老化対策を機会にぜひ知っておきたい体操です。

7.美容鍼とフェイシャルマッサージはマスク老化の救世主


美容鍼1
ルクレクサでは、マスク老化に大きく関係する
「表情筋のこわばり」
を緩めるために、
・美容鍼
・フェイシャルマッサージ
を組み合わせています。

美容鍼で、筋肉に直接アプローチ。
フェイシャルマッサージで血行促進とむくみ解消。

『どちらか一つだけでもイイんじゃないか?』
そう思い、実験をしてみました。

A:美容鍼のみ
B:フェイシャルマッサージのみ
C:美容鍼とフェイシャルマッサージ併用

この中で最も変化が出たのは「C」でした。

【お客様からの感想】
旦那から
「顔が小さくなったね!」
と言われるようになった。

「顔が軽くなった」
「よく笑えるってこういうことかと思い出した」

友達から
「何かやったでしょ?」
と聞かれるくらい印象が変わった。

このような声を頂いています。

美容鍼もフェイシャルマッサージも長年やってきたことでした。
それが、コロナの影響でマスク老化の相談が急増し、
改めてその良さを再確認しています。

まさに美容鍼とフェイシャルマッサージはマスク老化の救世主です。

【まとめ】

長期間マスクをし続けることによって起こる
「マスク老化」
が問題視されている。

口元は顔の印象を大きく左右するため、
早い内からの対策が必須になる。

表情筋は自分の意思でコントロールすることができる。
だから、マイナスにするか、プラスにするかも自分次第。

・乾燥対策
・良い姿勢を保つ
・あいうべ体操

の3つによってセルフケアすることで未来が変わる。

根本原因の「表情筋のこわばり」を緩めたい場合は、
・美容鍼
・フェイシャルマッサージ
がオススメ

むしろマスクを外してこそ自信が持てるよう今から準備しておきたい。


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【 このブログを書いた人 】
すずけん

ルクレクサ代表

スポーツインストラクターを目指すも、
高校3年生の頃に、
ニキビ、脂漏性皮膚炎、ヒゲ
で悩み、美容に興味を持つ。

大学では、スポーツ科学、健康について学ぶ。
遊びを犠牲にしてバイト漬けの日々。
外見の悩みを解消するために大学4年間で使った金額は400万以上。
その後も健康や美容に3500万以上投資する。

ニキビ、脂漏性皮膚炎だけでなく、シミや脱毛などのレーザー、光線治療も数多く受けている。
机上の空論ではなく、実体験、現場の声をベースにした発信が注目を集めている。

『同じように悩む人の役に立てる仕事をしたい』
と思い、大学卒業後、男性では珍しいエステティシャンに。
大手エステで7年働き、エステの本場パリにエステ留学。

帰国後、2013年9月に独立。
1年目は、大手企業のやり方を真似て、
自分のやりたいことをやって大失敗。
夢を叶えたつもりが地獄へ落ちる。

失敗を認め、お客様の要望に応えるために改善を続ける。
現在は、
・スポーツ
・エステ
・整体
・鍼灸マッサージ
を応用した独自メソッドで、
顔だけでなく、心と身体を調律する「美容鍼 黄金律トリートメント」
を静岡にて提供している。

◎トータルエステティックアドバイザー
◎鍼灸師
◎あん摩マッサージ指圧師
◎認定整体師
◎機能訓練指導員

2012エステティックコンペティション 東海地区代表 日本3位
全日本鍼灸学会賞
鬼木医療学園賞
パリエステサロンにて小顔形成術、痩身技術開発

「美容鍼灸 ルクレクサ」

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