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ルクレクサの美容鍼〈第205号〉

6月29日に新しいホームページが公開されました!
実はまだ完成していませんが、作成途中の状態から完成までを見られるようにしてみました。

青砥から静岡御幸町に移動してきてから早4カ月程。
7月は、看板設置やキャッシュレス決済の導入なども控えています。
2019年は、行動の年と位置付けているため、
行動指針を決めたら即実行。
修正しながら次へ。
を繰り返していきたいと思います。
大晦日に1年を振り返った時、
『今年は極めて良い1年だったな』
としみじみ思えることが楽しみです。


〈第205号〉ルクレクサの美容鍼

「鍼って痛くないの?」
「顔に打つんですか?」
「テレビで見たことあります!
あの顔にたくさん鍼を打つのですよね!」
「静岡で美容専門の鍼灸をやっている所は少ないですよね」

というお声をよくいただきます。

鍼灸院で鍼を受けたことがありますか?
という質問に対し、「ある」と答えた方は、
100人中4人程度と言われています。
まだまだ実際に利用されている方が少ない状態です。

ルクレクサの美容鍼を受けられる方は、
いきなり鍼をご希望される方は今のところ少ないです。
はじめに、フェイシャルマッサージや、身体のメンテナンスで来られた方が、
頭皮鍼や美顔鍼を体験され、それで気に入っていただき、
美容鍼メニューに変更される場合がほとんどです。

あとは、ルクレクサの特徴として、
「良かったと聞いて」
とご紹介によって来られる方が多くいらっしゃいます。
そういった場合は、美容鍼に対する不安が少ないため、
カウンセリングと鍼の試し打ちをされ、初回から美容鍼を受けられます。

今回は、一番多いご質問の、
「鍼って痛くないの?」
について書いていきたいと思います。

鍼の刺激は全く無痛ということはありません。
ただ、直近の20名の方から頂いたご感想では、
「はじめはどれだけ痛いか心配だったけど、
実際受けてみたらそれほどでもなかった」
と全員が書かれていました。

また2019年4月以降に書いていただいた感想は、
約40件程で、その中で、鍼刺激が苦手だという方は1名でした。
ここから、約97.5%の方が、鍼刺激は大丈夫だったということがわかります。

加えて、ルクレクサでは、鍼刺激を最小にして、最大の効果を出せるように、
いくつもの工夫をしています。

1.鍼施術の不安を取り除く
初回施術前には私自身に鍼を打ち、お客様がイメージできるようにしています。

2.極細の鍼を使用
顔に使用する鍼は、直径0.14mm~0.16mmと髪の毛程の細さのものを使用しています。

3.静岡「セイリン」産を使用
鍼の製造技術世界一と呼ばれる清水区袖師町にある「セイリン」さんのものを使用しています。
鍼の中でもコストが高いですが、地産地消と
『最高品質の鍼を扱いたい』
という思いから選んでいます。

4.鍼の先端は丸く加工されています
「よく鍼を刺す」
という表現をされていますが、
ルクレクサで使用している鍼は、
JSP
というセイリン独自の加工技術で丸く整えられたものです。
そのため、刺すというよりも「入れ込む」
という表現が近いかと思います。

5.どこに鍼を打つか予告します
顔に鍼を打つ前には、
どこに打つか。
なぜその場所か。
を事前に説明するようにしています。
意味がわかれば納得して施術が受けられるためです。

今回は、5つの工夫を紹介しました。
書いていて
『まだまだ全然紹介しきれない』
と、思った以上に工夫が多くあることに気づかされました。

これからも、自らがやっていることに関して、
説明不足なことは全て伝えきるつもりで検証していきたいと思います!

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