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小顔をつくる良習慣の形成を〈第180号〉

本日は、午前に、変形性膝関節症に対する指圧と足の鍼治療の練習。午後から脱毛を受けに行き、夕方から施術でした。


〈第180号〉小顔をつくる良習慣の形成を

前回は、「TCH」(歯列接触癖)について書いていきました。
本来は、上下の歯が離れていることが普通ですが、スマホ、パソコンが欠かせない社会生活によって、持続的に上下の歯が触れている方が増えてきているそうです。

上下の歯が触れていることによるデメリットは健康面だけでなく、美容面でもあります。
その一つが、顎の筋肉が緊張し過ぎることによって起こるエラ張りです。
歯が触れることによってわずかながら噛むことに関わる筋肉も緊張します。
ものを噛む時に働く筋肉は4つあり、それが繰り返しの刺激によって大きくなります。
その結果、顎周りのサイズも大きくなってきます。
また、口の開閉もしづらくなり、運動が少なくなり、血行、リンパの流れが滞りやすくなります
つまり、顔がむくんできます。

過剰な筋肉の緊張は、
筋肉を大きくさせ、
顔のむくみを促し、
顔のサイズを大きく見せます。

ですから、
・食いしばり
・TCH
・歯ぎしり
などは、顔を大きく見せる要因ともなり、早い対処が望まれます。

今回は、中でもTCHの改善法について取り上げたいと思います。
TCHの代表的改善法として、
「日常生活の中で、上下の歯を話すことを意識付ける環境づくり」
が挙げられます。

①パソコンの周囲、スマートフォンの待ち受け画像、冷蔵庫、電子レンジ、車の中など、自分が普段よく目にする場所に、
「歯、離してる?」
「歯を離す!」
「歯を大事に!」
「小顔!」
など、歯のことが思い出されるよう、付箋などを貼っておきます。

②紙を見たら、脱力し、歯を離すようにします。

このように、意識的に上下の歯を離す習慣を身につけさせる方法があります。

また、生活上の注意点としては、
・パソコン作業をする時は、1時間に1回は休憩をとる
・猫背、頬杖、うつ伏せの読書を控える
なども挙げられます。

実際は、TCHのことばかり気にしていられない、という方が大多数だと思いますので、取り入れたいものから始めてみれば良いかと思います。

私の中では、こういった人生にプラスになる生活習慣を、いかにお客様の日常に浸透させ、ストレスを限りなく減らし、継続率を高め、それによる効果を享受していただくためにはどうすればよいか?ということを常々考えています。
施術効果を長く持続させることはもちろん、さらにその先へと効果をもたらす良習慣の形成は破壊力抜群と考えているので、これからも引き続き、お客様の声を聞き、研究、検証、研鑽に努めていきたいと思います!

 

 

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