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「食いしばり、歯ぎしり」専門コース開始です!〈第181号〉

本日は東洋医学講座の開催。
始めは難解で覚えられるかどうか不安だったことも、今では教えられるくらいまでになってきました。
9月には、NHKで、
東洋医学 ホントのチカラ
というテーマで2時間30分程の番組が放映されました。
鍼、灸、ヨガ、漢方などがピックアップされ、私としては嬉しい限り。
これからも東洋医学の勉強を続けていきたいと思います。


〈第181号〉「食いしばり、歯ぎしり」専門コース開始です!

「お知らせ」にも書いたように、
12月の期間限定メニュー
「食いしばり・歯ぎしり」専門コース
のご予約受付がスタートしました!!

今年に入ってから、
『お客様のお悩みの上位は何だろう?』
と関心を持って聞いていると、上記のものがトップだったため、今年の8月頃から集中的に準備をしていました。

・無意識の内に食いしばっている。だから、口が開けづらい。
・片側だけ顎の筋肉が発達して顔のサイズが大きく見える。
・歯医者で、歯がすり減っている、と言われた。
・疲れやストレスが積み重ねると頭痛がする。

このような声を多くいただいていました。

食いしばりや歯ぎしりは、命に関わる病気ではないけれども、将来的な病気を起こす原因にはなり得る。
すり減ってしまった歯はもう戻らない。
強く噛み絞める時間が長くなると、噛む時に使う咀嚼筋(そしゃくきん)が発達し、エラ張り、顔のサイズアップにもつながる。
にも関わらず・・・
特別対策をされている方、真剣に考えている方は非常に少ない。
ここが期間限定メニューとして扱う決定打になりました。

施術では、
1.筋肉の過剰な緊張を緩めること。
2.原因となるストレスケア

の2つをポイントにしています。

今回は、
1.筋肉の過剰な緊張を緩めること。
について書いていきます。

食いしばり、歯ぎしりの際には、直接関係する顎周りの筋肉はもちろん、
それに関連する部分のケアが欠かせません。

肩こりで悩まれている方の中に、
「肩だけやって下さい」
と仰る方がいますが、肩の疲労を作るのは、そこに関連する部位、もしくは全身の連動による結果のため、
必ずしも自覚症状があるところだけが原因とも限りません。
腰痛の場合、その傾向が顕著です。
嘘だと思うなら、一度受けてみて下さい!
とお伝えしたいくらいです(笑)

今回言う、関連する部分は、
①首(特に頭と首の境目)
②頭
③肩、背中(猫背気味の方)
になります。

スマホ、パソコンなどで頭が前に傾く時間が長くなると、首の後ろがへの負担が増えてきます。
また、この姿勢をやってみるとわかりますが、普段離れていることが普通な上下の歯が接触してしまいます。
上下歯列接触癖(TCH)がなぜ問題かについてはバックナンバーをご参考にして下さい。

第179号 知っておきたい「TCH」

そして、噛み締めると、頭の横の筋肉が盛り上がってくることがわかります。
つまり、食いしばり、歯ぎしりをしていると、頭の横も疲れてきます。
そして、頭の上の部分は精神に関わるツボが多くあることと、リフトアップに不可欠な腱膜があるため、こちらをケアしていきます。
最後に、姿勢を調整して、顎に力が入りにくい姿勢を作っていきます。

食いしばり、歯ぎしり専門コースは、
12月21日(金)~28日(金)期間限定
時間:10:30~21:30
場所:プラチナフェイス御幸町店2階
料金
・スタンダード(60分):7,000円
・フェイシャルプラス(100分):11,000円
ご予約可能枠:11枠
となっております。

次回は、
2.原因となるストレスケア
について書いていきます(^^)

 

ご予約・お問い合わせフォーム
https://leklexa.com/blog/info

 

 


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