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白髪について考える〈第176号〉

本日は排尿障害に関する講義受講。その後、坐骨神経痛の鍼治療に関して練習。
午後から施術でした。

最近は、前回同様、施術件数を増やすこと。加えて、施術を受けること。
を多くしています。
自らのレベルアップはもちろん、12月静岡出張時に行う期間限定メニューを決めるために、お客様がどんなことで悩んでいらっしゃるかを探っています。
決まり次第、また告知しますので楽しみにしていて下さい!


〈第176号〉白髪について考える

今年に入り、初めてセルフヘアカラーに挑戦してみました。
セルフヘアカラーなどとカッコイイことを書きましたが、言ってみれば白髪染めです。

白髪に気づき始めたのは29歳の頃。
ちょうどフランス留学を始めたばかりの時でした。
場所は、右こめかみの外側に数本程度。
本数は少ないのですが、鏡でよく見れば映される部位なので気にはなりました。

その際は、
・異国の地で過ごすストレス(ホームステイ、言葉が通じない、知らないことだらけで恐怖も多い)
・水質の変化(硬水に変わる。肌が乾燥しやすいです)
・シャンプーの違い(水が変わると日本で使っていたシャンプーはうまく泡立ちませんでした)
などが原因かなぁ、と思っていました。

その後、日本に戻り、静岡市で開業したわけですが、そこからの2年半ではほとんど白髪は気になりませんでした。
よく目につくようになったのは東京に拠点を移してからです(32歳)。
場所は変わらず右こめかみの外側。
変わったのは本数です。
数本から数十本に増えていました(^^;
万遍なくというわけではなく、決まったエリアに密集していました。

この時は、よく見れば気になる程度で、個人的にも『年だから仕方ないね』と思っていました。
それが、1年後くらいにはトイレの鏡で見ても目に付くようになり、決断しました。
白髪染めを。

当時は、
白髪染め=自然の自分を隠している。加齢と向き合わないのは良くない。
という負のイメージがあり、どうしても前向きになれませんでした。
ただ、よく考えれば、20代前半の頃は、髪色を変えたりしていたわけですから、アレとコレとは何が違うの?と考えるようになり、受け入れられるようになりました。

最初は、弟の美容室で、2カ月に1回程度のペースでカラーをしてもらっていました。
白髪がなくなったように見えるだけで、余計なことを気にしなくなり、快適だなぁ、と思っていました。
ただ、しばらくするとまた目立ってきます。
白髪を気にされている方のお気持ちがよくわかりました。
今年に入り、次第に弟の美容室の予約が取りづらくなり、市販のカラー剤を使うようになりました。
最近では、右こめかみ部から右側頭部あたりにエリアが広がってきました。
また、左側の側頭部にも数本の白髪が出てきました。
ペースも、月に1回やらないと、大分に気になるようになってきました(34歳)。

始めは、セルフカラーの要領がわからず、
『面倒臭いな。お金払ってでも美容室でやってもらう意味がよくわかったよ。』
とブツブツ言っていました。
しかし、3回くらいやっていると、流れや必要な道具がわかってきました。

例えば、
・大きな卓上鏡
・イヤーキャップ
・薄手のゴム手袋
・タイマー
・フェイスタオル 2枚程度
・床が濡れないように敷く新聞紙(紙、布などでも大丈夫です)
上記のものは100円ショップで全て揃います。

今では、お風呂の水を溜めている間に終わるようになり、
カラー剤を塗って放置している間は、優雅に読書していたりもします(笑)
たまに読書に熱中して放置時間が過ぎた時には、
『なんだ、終わっちゃったのか。』
と残念に思う時もあるくらいになりました。

このように、白髪と向き合う日々について綴ってみたのですが、日常を書くだけがこのブログの趣旨ではありません。
ここから思うことについてこれから書いていきたいと思います。
またシリーズ物になってしまいましたが、気楽な気持ちでお付き合い下さいませ。

 

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もうすぐ5年? ルクレクサは2013年9月28日創業で、もうすぐ5年になります? 写真は、創業当初の施術室。 自分なりに精一杯考えて作った当時の最高です? この後、約1年、月間の固定費の高さ、自らの見込みの甘さから、ユニクロの3足990円の靴下セットを買うことすら迷うほどの苦難に遭遇することになります? 日々改善を続け、気がつけば5年が経過。 来年は第2創業の時期? 決して順風満帆とは言えない道だが、 『その蛇行するプロセスが誰かの役に立てば…』 と思い、1日を刻んでいきます? #サロンオープン#創業5周年#ルボア#ルクレクサ#創業支援#静岡市#エステ#決断とは何を断るかを決めること

ルクレクサ 鈴木健太さん(@leklexa_kenta_suzuki)がシェアした投稿 –

 


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