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受け継がれる食事〈第145号〉

最近は、専門学校の期末試験、静岡出張、治療技術の勉強会など、詰め込み過ぎたスケジュールをどうしていくか考え、目先のことを一つ、一つ乗り越えていくような生活をしていました。

期末試験では、
・臨床医学総論、各論
・リハビリテーション医学
・東洋医学
・病理学
・鍼灸理論
・マッサージ
・あん摩
・指圧
・お灸
・鍼
・低周波鍼通電療法
など12科目をやりました。
仕事とテストの両立は大変で、1日24時間では時間が足りない。もっとやりたいけど、体力が・・・。
なんていうことが多々ありました。
これからはセミナー、研修、静岡出張施術などの準備に取り掛かる予定です!


〈第145号〉受け継がれる食事

セミナー 「自分に合った食生活」が最高の自分を創り出す!
の開催がいよいよ10日後まで迫ってきました。
日頃お世話になっているお客様に、多方面からのフォロー(今回は食習慣)をすることができれば、より効果も上がるだろう。日々の生活もより良くなるだろう。という思いつきから始まり、
餅は餅屋だと考え、以前から注目していた管理栄養士の山本さんを招き、セミナーを開催するに至りました。

セミナーでは、
部活に精を出し、勉強をやらずに落ちこぼれてしまった男子高校生(私)が、どんな食生活をしていて、それによってどんな状態になっていたか?
高校3年生の夏、部活を引退した後に残ったのは、挫折と後悔。6か月後にはセンター試験。諦めることも、抗うことも自由。そこで自らに課したこととは?
生活習慣(食習慣)の改革によって起こる変化。そこから始まる第2の人生。私達にとって食生活とは?
について語っていきます。

中盤、後半は山本さんにバトンタッチ。
管理栄養士として、医療機関で栄養指導に従事。
結婚を機に、日本を出てアメリカカリフォルニア州に移住。
慣れない環境での生活に加え、育児。
異国の地で気づいたことは、子どもへの影響は、妊娠するよりずっと前から始まっていたということ。
日々の食事はこれでいいのか?
一過性のトレンドに流されず、自分、子どもにとって最適な食生活はどうやって選んでいけばいいのか?
それを誰でもできるようにするためには何を伝えていけば・・・
そういった試行錯誤の中で行きついた考えが、「テーラーメイドの食事・栄養管理」
知名度の高さ=自分に合っている、とは限らない。
その道のプロが、10年以上の歳月をかけて編み出したノウハウを2時間に凝縮。

このような構成となっています。
不特定多数の方にとりあえず多く、というコンセプトではなく、興味・関心、意欲のある方にご参加していただくことを重視しています。
席数にはまだ若干の余裕があります。
お問合せ、お申し込みは、当ブログホームページ「お問合せフォーム」もしくは、以下の公式ラインアカウントからのご連絡により受け付けております。

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