Blog

よくかんで食べる 〈第76号〉

インターネットニュースを見ていると、
永作博美語る健やかな生き方
という記事を見つけました。
その中で、
美容や健康のためには、よくかんで消化のいいものをたべるのが一番
と書かれていました。

最近、ルクレクサのお客様にも
「ゆっくりよくかんで」
と伝えることが増えていました。
・4月から新しい年度が始まったことによる生活環境の変化。
・いわゆる5月病。
・忙しさに追われ、自分の健康を粗末に扱うこと。
こういった背景から、食事スピードが上がっている傾向にあると感じたからです。

ゆっくりよくかんで食べることは非常に重要です。
痩身で新規ご来店のお客様にも優先的に伝えることの一つです。
①消化・吸収の負担が減る
②その結果、必要なものを取り入れ、いらないものを出すサイクルがスムーズになる
③太りにくく、痩せやすくなり、肌質も良くなる
簡単に言うと、こういった良い循環が始まってきます。

また、ゆっくりとした動作が、心身の過緊張を緩めることにもつながります。
呼吸も安定してきて、血流も良くなります。
精神面でもプラスになる可能性があります。

「ゆっくりよくかんで食べる」
と言っても、その方法論も必要になってきます。
それに関しては、できれば他の方と会話をしながらの食事ができたらベストです。
人間関係をつくるためにも役立ち、食事もゆっくりとるようになります。

では、1人で食べることが多い場合はどうしたらいいでしょうか。
その場合は、始めの2口だけ30回かむということが効果的です。
その後も、通常に比べるとゆっくりかんで食べることができるはずです。
始めにできなかったら、思い出してからでもやったほうがいいです。

最後にもうひとつ、
口に食べ物が入っている間は、お箸やスプーンを手に持たない。
ということが習慣になると、自然と食事ペースがゆったりしてきます。
食事ペースが速い方は、かんでいる間に、次に食べる分をすでに用意していることが多いです。

何気ない習慣をいかに良くするか、という視点に立って、ゆっくりよくかんで食べることを意識されるといいと思います。
始めは意識してやることが必要ですが、いずれ無意識的にできる日がやってきます。

 


人気ブログランキングへ

LINEで送る
Pocket