Blog

鮮明に理想のイメージを描く

「痩せたい」とご希望の方に、

では、いつ頃どうなっていたいとかありますか?

と聞いてみると、意外に多くの方が即答できないです。
まるで、そんなこと考えたことがない、というようなお顔をされる方もいらっしゃいます。
病気でない限り、現状の自分は習慣の積み重ねによるところが大きいです。
その習慣とは、運動、食事だけでなく、思考も含まれます。
家庭環境が大きく影響していることも多々あります。

家庭環境が影響している例
・実家のお母さんがとにかく多く食事を作る。
・残してはいけない、という考え方がある。
・家では、よく食べるキャラの位置づけにある。
・若いのだからよく食べろ、と言われる。
・二世帯住宅で、お母さんだけでなく、おばあちゃんも料理を作るため、両方食べなくてはいけない。
・そもそも両親がよく食べる。それが普通になっている。
など・・・
過去にはこういった例があります。

目標達成のためには、コツがあると思います。
これは、痩身だけでなく、色々な分野に当てはまります。
まず、ご自身がどうなっていきたいか?と考えます。
実際にできるかどうかは後から考えるとして、まずは、自由な想像に任せて考えていきます。
この時のイメージは、紙に書きとめてカルテ内に保管しておきます。

次に、体重、体脂肪、基礎代謝量、筋肉量、体内年齢などを測定し、
それを基に、数値的な面から考えていきます。
最後に、自分のイメージと、数値を踏まえ、具体的にどうしていくかというプランを練ります。
ご来店2回目には、可能であれば、サイズ測定と写真撮影を提案します(効果を比較するために)。

こうして、これから先、自分はどうなっていくのか、ということがより鮮明にイメージできるようになります。
理想像や、そのために今やることが見えてくると、行動にもつながりやすくなります。
人と比べる必要はなく、あくまで自分自身に問いかけてみることがポイントです。
人と比べてどうか、という指標で見た目を捉えると、終わりなき旅へ突入し、いつまでたっても自信が持てないという状態から抜け出せません。

私は、ルクレクサをオープンしてから、
「いかに他と違うポジションに立てるか」
ということを強く意識するようになりました。
数多くあるエステサロン、リラクゼーションサロンの中で、いかに際立てるかが重要、と考えているからです。
流行を真似しようとした時にはすでに遅し。
それならば、自分の得意分野を徹底的に伸ばし、いずれ来る大波をしっかり捕えよう、という視点でやっています。

お客様には、目標達成はもとより、より精神的に自由になっていただきたいと思っています。

 


人気ブログランキングへ

 

LINEで送る
Pocket