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誠快醫院(いいん)へ

先週は、今後の事業展開を踏まえた視察と、骨盤矯正の勉強のために2日間
東京出張していました。
その内の目的の一つが、鹿島田先生がいる誠快醫院へ行くことでした。
鹿島田先生は、操体法の創始者である橋本敬三氏につき、現在は、東京大井町で内科・整形外科を
メインとした誠快醫院を開かれています。

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鹿島田先生を知ったきっかけは、骨盤矯正法の勉強をしている際、「SPAT」という骨盤矯正法と出会い、その開発者が先生でした。
また、その方法の際に使われる「操体法」という手技の考案者橋本敬三氏の著書を読み、その理論に感銘を受け、『ぜひ一度お会いしたい!』と思い、今回の場につながりました。

鹿島田先生の姿は、DVDで何度も見ていましたが、お会いするのは初めてです。かなり緊張していたところ、先生は、気さくに、病院経営、治療、時代背景、サプリメント、そして私の進路相談までして下さいました。私自身も骨盤矯正法SPATを体験し、さらに理解を深めました。専門的な話もしてくれて、私としても非常に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。今後、勉強を進め、また行く予定です。


 

ここから話を前回の続きに戻します(体温を上げることについて)。
体温を上げるためには、外から補うことと自分から作り出すことの2つがあると書きました。
今回は、外から補う方法を紹介します。こちらに関しては、ぜひオススメしたいのが、先程の誠快醫院ホームページにある「健康講座」です。
少し専門用語が混じっていて難しい部分もありますが、要点を明確に示してあるため、多くの方に取り入れてもらいやすいと思います。
体温を上げる、という意味では、足湯、半身浴の項に関してはぜひお読みいただきたいです。
これを参考に、何か一つでも変えていけば、小さな変化が出ていくはずです。
心身にとっては、急な変化が大きなストレスになるため、ゆっくりと好転していくようになります。焦らず、ゆったりとした気持ちで取り組んでいただけると結果良好です。

健康講座のページへ

 


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