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自分の体温を知っていますか

自分の健康状態を知るひとつの物差しが体温です。1日の中で一定の時間帯で測ると信頼性が高いです。
オススメは、朝起きた後です。
前回書いた肌の力アップにも体温が関わってきます。

体温は、36.5度~37度くらいあるとよいです。
それ以下になると、血行不良による疲れやだるさが出やすいとされています。
36度より下になると、自律神経系が乱れやすく。
35.5度より下になると、がん細胞が存在しやすい環境になってくる。
と言われています。

サロンに来られているお客様に聞くと、男性でも36度台前半。女性の方は当たり前のように、「私は35度台ですよ」とおっしゃいます。
これを書いている私も、36.5度(1カ月前は36.3度でした)なので、まだまだ改善が必要です。
なぜなら、体温に変動のある女性の低体温期で36.5度あるとよいとされているため、男性の私なら37度近くあってもいいところです。
私が体温について考え出したのは1カ月くらい前からで、そこから色々と試していますが、体温が少しが上がってくると、確かに体調が良くなってきたように感じます。具体的に言うと、疲れにくくなり、よく眠れるようになった、ということが挙げられます。

では、どうすれば体温が上がるのか?

1.外から補う
衣服、飲食、入浴等で外から温める。
2.自力で熱を生み出すようにする
筋肉量を増やす。しなやかな筋肉づくりをする。サプリメント。身体活動量を増やす。

例を挙げればまだまだありますが、上記のようなことに注意しながら生活していくと、適正体温に近づいてきます。
サロンでは、筋肉のバランスを整え、自分で熱を生み出しやすい体にしていく。遠赤外線ヒートマット、温かいハーブティーで外から熱を補う、ということをやっています。施術に加え、「日常生活で何ができるか?」ということについて考える時間をとっています。そのほうが、断然良い結果が出ます。
次回は体温を上げる方法についてさらに詳しく書いていきます(これだけで100回くらい書けそうですが、ポイントを絞って書くように頑張ります)。

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