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生活習慣を変える決意

大学受験勉強を始めたばかりの時には困難が伴いました。

それまでは、勉強をほとんどやっておらず、テストの成績は、学年で下位から10番目以内くらいでした。

私は、男3人兄弟の長男で、『弟達の学費を考えたら、俺は現役国公立入学以外の道はない』と思っていました。

その思いとは裏腹に、バスケ部引退後の私の学力では、国公立大学の受験は不可能な状態でした。

この時、諦めるという選択肢はなく、どうしたら合格できるか?と考えるしかありませんでした。

振り返ってみると、この時、どうしたらうまくいくか?という考え方で物事に臨んだ時点で、50%以上成功が決まっていたと思います。

この考え方は、31歳となった今でも重要だと痛感しています。

また、若手のエステティシャンの教育に関わった際、

成長していく後輩は、失敗するリスクを挙げるより先に、どうしたらできるのか?と考え始める傾向があることもわかりました。

 

やると決めたら、あとは、具体的に何をするか、を決めていきました。

塾に行くことがあまり好きではなかったため、自分でもうまくやれる方法・・・ 学校で頑張るしかない!

という結論に至りました。

それまでは、好きなものを食べて、バスケとゲーム中心、夜更かしをして、昼間ぼんやりしているような生活をしていました。

それを抜本的に変え、早寝早起き人間へと生まれ変わる決意をしました。

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