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ペーパーシートで顔をふく

高校3年でニキビが気になり出してから始めた間違い。

それは、
洗顔ペーパーシートの使用
でした。

炎症が起きている肌に余計な摩擦は避けたい。
にも関わらず、雑誌の広告や、やらなきゃいけないのかな、という先入観で使っていました。
当時はかなり皮脂分泌が多く、2時間もすればたくさん皮脂が出ている状態だったため、
気になって仕方なく、運動して汗をかいた後に使いました。

使用後はサッパリしたような感じにはなりましたが、
どうも赤みが増して、ヒリヒリ感が出ていました。
理屈を知らなくても、これは良くないな、ということは何となくわかりました。

肌表面の汚れは、そんなにこすらなくても取れます。
脂取り紙でゴシゴシふくようにする方も見ますが、あれはすぐやめることをすすめます。
脂浮きが気になる部分にそっと乗せる程度でも十分吸収されます。
加えて、完璧に皮脂を取ることにこだわらないようにすることも大切です。
皮脂がなくなれば、以前にも増して皮脂分泌スピードが上がることもあるため、
毛穴が詰まりやすくなります。

現在の私は、乳液やクリームを、清潔な手の平で薄くのばし、顔全体を軽く押さえて終わりにしています。
以前よりも皮脂分泌が減ったこともあると思いますが、これが今のところ一番しっくりきています。
メイク直しの場合は、一度皮脂を軽くとってから保湿するとやりやすくなると思います。

『早くニキビを治したい』
という気持ちが、手っ取り早い方法に飛びつく誘惑になってしまいます。
でも、それで進むと裏目に出るということが多々ありました。
何もしない。
放っておく。
ということが最良の手段になることもあります。
過度な摩擦は今すぐやめましょう。

 


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