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静岡県公立高校入試

昨日、おとといと静岡県公立高校入試でした。今年度は、週に1回1名限定で中学3年生を担当していました。

家庭教師は、大学4年間続けていました(公立高校、私立中学受験をメインに20名程度の生徒を担当)。
その後、エステティシャンとなり、8年近くブランクがありましたが、フランス留学から帰ってきた後、
この経験を子供たちに還元したい
という思いから、短時間ですが再開していました。

ルクレクサオープンと時期が重なることもあり、なかなか大変でしたが、
生徒が苦闘しながら目標に向かう姿を見ていると、自分も励まされました。
不思議なもので、ブランクがあったはずなのに、人生経験が増えた分、
家庭教師としての総合力は現在のほうが圧倒的に上です。

特に、英語においては、フランス滞在中に、フランス語を死ぬ気で勉強したことが役立ち、
実体験を基に教えられることが強みになっています。
全く追いつかないくらい依頼も多く、
『教育業界が変化しても、家庭教師を必要とされている方がこんなにいるのか・・・』
と考えさせられます。

 

この1年担当した生徒は本当に頑張り屋さんでした。
受験勉強の際は、友達と遊ぶ時間は減る、親には「勉強しなさい」と言われる、テレビも好きに見られない・・・など
楽しいことが思う存分にできなくなる不自由さがあります。
ただ、そういった犠牲を払うことで得られることもまた多くあります。

これは社会に出てからも言えると思うのですが、多くの方は忘れてしまっているように思えます。
目を見張るような成果を出している方は、社会人になってからも自分磨きを続けています。
子どもを見ていると、その気持ちを忘れずに、いつでも新鮮な若い気持ちでいられます。
これが、サロンでのサービスやお客様への説明にも活きています。

生徒には、この1年の経験を生かし、将来の夢を叶えてほしいです。
大人の私は、担当した生徒のことは忘れないのですが、子どもはどんどん忘れていってしまうでしょう。
幼稚園や保育園の先生なんて、もっと程度が大きいでしょうね。
ただし、大きな可能性と触れ合う良い時間なので、これからも質の高い内容を提供できるように
磨いていこうと思います!

 


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