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顔に触れないニキビケア

内定後は、「就職後いかに早く活躍するか」を考え、今後役立ちそうな活動に時間を費やしていました。

PDTや胸脱毛だけでなく、就職先のエステサロンでコース契約を結び、自ら技術体験をしました。正直言って、金銭的にはそこまで余裕がなかったのですが、20歳を越えていたので分割払いができるようになり、それを使って始めることにしました。

私が勉強も兼ねて技術を受けたい旨を伝えると、「仕事が始まった後のことを考え、同じ男性スタッフにカウンセリングをお願いしておきます。」と配慮してくれ、当日お会いすることになりました。

そして、カウンセリングを受けるわけですが、まず初めに「これは顔に技術しないほうがいいな。毒素排出の技術とサプリメントで体質改善したほうが効果が出るだろう。」と言われました。私としては、そのようなことを考えもしなかったのですが、説明を受けてみるとその根拠も納得がいき、面白そうだなと思いました。ほんの1時間ぐらいでしたが、仕事や将来のビジョン等色々お話して下さいました。

カウンセリング後の技術や説明からは、女性エステティシャン(就職後の先輩になるため、すでに私は緊張気味です)に変わりました。技術では、赤外線サウナと毒素排出の機械を使い、合計1時間程度で終わりました。

見た目上の大きな変化はわかりにくいですが、体がすっきりしたな、という感じはありました。それ以上に、技術後、肌状態が悪化するというストレスがないことがありがたかったです(ケミカルピーリング、面皰圧出、PDT、フォトフェイシャルの後は、多少なりとも一時的に肌状態が悪化するため、それが大きなストレスになっていました)。

当日からサプリメントを飲み始めました。便通を良くする。ビタミンの補給。肝機能を上げる。という目的のものだったと思います。今考えてみると、この考え方は非常に合理的だったと感じます。続ければ良かったのですが、就職後の勉強に活かしたいという考えで、色々な種類の技術を体験できるようにコース内容を変更してしまったため、数回で中断してしまいました。

後から知ったのですが、私のカウンセリングを担当してくれた男性は、有名なマネージャーで、その時には現場から引退して管理に専念していたが、私のために時間を作って下さったそうです。就職後、通常、顔に触れないニキビケアを提案することは稀で、あの方だったからこそ聞くことができた話だったということがわかりました。本当に貴重な経験です。

 

ニキビに悩む人にとって「顔に触れないニキビケア」という言葉は珍しいと思います。ただ、
・長い間、色々頑張っても良くなるばかりか、悪化しているように感じる。
・長い間、広範囲に赤みがある(ニキビができているところ以外に赤みがある)。
・顔に限らず肌が弱い。

というような方は、「顔に触れないニキビケア」が合う場合があります。
凹凸が残るようなニキビ跡ができてしまうと厄介なため、いかに早く改善させるかが大事だと思います。
私は、大学4年間の間、ニキビケアだけで250万円くらい使ったので、その経験から強く思います。

 

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