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潤いを残す洗顔

肌が持つ本来の保湿機能に勝る化粧品は存在しない。

 

私はそう考えています。ですから、化粧水、美容液(ブースター美容液)、乳液、クリーム、オイルなどでたっぷり保湿することを強化するという考え方をする前に、

潤いを極力落とさない洗浄

を心がけていくと、数カ月も続ければ、肌が少しなめらかになるはずです。肌には、セラミド、アミノ酸、NMF、ヒアルロン酸などの保湿成分がすでにあり、その能力は、外から補うものよりずっと強力です。

とにかく不要な摩擦を減らす(洗顔、メイク、日常のくせなど)。 洗浄料が肌に触れる時間を調整する(時間が長くなると洗浄力が上がるため、汚れている部分から洗い始めていくと、ちょうど良くなる)。 洗い流す水の温度を適正にする・・・などして自分の持ち味を大切にすることも考えていきましょう!

もちろん、年代や肌質など、個人差、状況に応じて微調整をすることが大事です。肌の変化に敏感になると、体調の変化にも敏感になるため、健康管理にも役立ちます。それでも、足りない分を化粧品で補うというくらいで丁度良いです。

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