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施術前カウンセリングで話していること〈第209号〉

8月に入り暑い日が続いていますね。
私の部屋の室温は、深夜でも30度を越えていることがありますが、冷房がないため、扇風機で凌いでいました。
風が直接当たると体が冷え過ぎてしまうため、夜は扇風機を切っていました。
しかし、先日、3時頃に脱水で目が覚めてしまい、これは危険だと思い、寝ている間も扇風機の風が体の上を通過するようにしました。
これで支障なく眠れるようになりました。

問題は、高齢者など飲水中枢が衰えている場合で、そもそも脱水に気付けない場合があるため、就寝中にそのまま熱中症で亡くなる方も多いと聞きます。
こまめに水分補給をすることはもちろん、就寝環境の整備も大事だと思いました。


〈第209号〉施術前カウンセリングで話していること

ルクレクサでは、初めてのご来店の方には、施術前カウンセリングを念入りにさせていただいています。
最近多くのお客様から、
「こんなこと初めて聞きました!
もっと多くの人に伝えるべきです。」
と言われることが多くなってきたので、今回はその概略を書こうと思います。

ルクレクサの美容鍼は、
・加齢
・表情グセ
・生活習慣
・日々のストレス
によって理想的比率から遠ざかっていく流れを戻し、
正しい表情筋の動かし方を伝え、若返りのサイクルを作っていきます。

重力に顔の筋力が対抗できている間は何とかなりますが、
次第に、正しい動きよりも、自分にとって楽な動き方に変わってきます。
すると、よく働く筋肉は強くこわばり、
逆に、あまり使わない筋肉は伸びて痩せ細ってきます。
このアンバランスさが顔のバランスを崩してきます。

もう一つは、
目の回り、口の回り、頬など動きが多い部分は、
余計な皮膚を収納して、大きく動ける余地を残しています。
その収納している部分の中心が、
・目の上
・目の下
・頬
・鼻下の中心にある溝
になります。

ここに収納されている分が、横や下に伸びていくことで、シワやたるみが目立つようになってきます。

最後に、
長い年月の積み重ねによってできた表情グセは、繰り返せば繰り返すほど今のお悩みを深くしていきます。
それを変えることができれば良いですが、この時には、もはや過去にできていた正しい表情筋の使い方を忘れてしまっています。

そこで、ルクレクサでは、
1.フェイシャルマッサージと美容鍼によって、筋肉のこわばりを緩めます。
2.元の位置から外れてしまった筋膜を正しい位置に調整していきます。
3.リハビリの手法を応用して、正しい表情筋の動かし方を覚え直していただきます。

また、猫背などの姿勢不良は、顔への血行を悪くする、顔へ余計な張力をかけてしまう。
などマイナス要素が大きいため、姿勢調整もしていきます。

このような流れでカウンセリングをしていくのですが、
まともに話そうとすると長時間になってしまうため、何とかしないとなぁ、と考えている所です(^^;

実はこれでも全然話し切れていません。
説明不足の点に関しては、これからも角度を変えながらブログでも取り上げていきたいと思います。

ひとまず、ルクレクサが葛飾から静岡へ移ってきてから、もうすぐ5カ月。
これから年末に向けてさらに積極的に行動していきたいと思います!

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